死亡する確率・統計のまとめ





人は生を受けた日からいつかは死を迎えるものです。
2017年の日本人の平均寿命は女性が87.26歳歳、男性が81.09歳と平均寿命は年々高齢化しています。
世界で見る平均寿命は、女性は世界2位、男性は3位となかなかの高齢です。
ちなみに定年とよく言われる60歳になるまでの死亡率は、男性で8.1%、女性では4.3%と思った以上に少く感じます。

ガンで死ぬ

2017年にガンで死亡した日本人は373,334人。男性は220,398人、女性152,936人となっています。
がんで死亡する確率は男性25%、女性15%。男性は4人に1人、女性は7人に1人がガンで亡くなっていることになります。
ちなみに2018年の「年末ジャンボ宝くじ」は、1頭7億円が当たる確率は2000万分の1です。
話は元にもどって、ガンになる多い部位別に見ると、男性は肺がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、膵臓がん。女性は大腸がん、肺がん、膵臓がん、胃がん、乳がんとなっています。

10万人に対する死亡率

10万人あたりでの死亡人数をリスト化してみました。
自殺が思った以上に多いのはショックですね。

自殺 21.9人
交通事故 3.2人
風呂で溺死 3.1人
階段等で転倒 2.1人
熱中症 1.4人
地震(津波) 1.0人
0.28人
他殺 0.27人
0.24人
大雪 0.074人
落雷 0.011人
航空事故 0.0097人