「iQAS(アイコス)」とは、たばこ葉を使って本来の味と香りが楽しめる電子タバコ




iQAS(アイコス)とは

「iQAS(アイコス)」とは
iQAS(アイコス)とは世界初の加熱式タバコシステムのことです。
早い話、タバコの電子版といったところ。
特長としては、火を使わない、灰が出ない、臭いが少ない、空気を汚さないので、吸っている人だけでなく、吸わない周囲の人にも優しいタバコです。
吸う側にとって重要な、「味と香り」については、本物のたばこ葉「マルボロ ヒートスティック」を使い、加熱するので、たばこ本来の味と香りが楽しめるというものです。
アイコス本体はケースと充電機能、そしてタバコを熱で温めて水蒸気を作り出すパイプがあります。
このパイプに、「ヒートスティック」なるタバコの葉が入っている専用カートリッジを差し込んで使います。

iQAS(アイコス)を使うメリット

20161104_iqos06

火を使わないので火事の危険がない

アイコス最大の特長は火を使わないことです。
これによって、火災の危険性がないということです。
2014年の東京消防庁管内で発生した住宅火災の死者発生3大原因である、たばこ、ストーブ、こんろの中でも群を抜いて出火原因となっているのは「たばこ」です。
また、周囲の人への火傷や子供がライターを使った火遊びによる火事の危険性もなくなります。
アイコスは充電した電力で吸う煙草なので、これらの危険性が少なくなるのです。

周囲に嫌がられる臭いや煙が少ない

アイコスからは煙ではなく水蒸気が出てきます。タバコ臭はかなり軽減されています。
煙よりも水蒸気の方が体内吸収率は低いとされています。
それでも周囲への影響は多少なりともあるので、喫煙マナーを守ることは大切です。

ニコチンは健在

煙草を吸う人が欲しいのは煙ではなくニコチン。
アイコスはきちんとたばこ葉を使っているので、その点はしっかりしているのではないでしょうか。

iQAS(アイコス)を使うデメリット

・一本で吸える量は「14吸い」か「6分以内」となっていて、自動で電源がオフになります。
・連続で数本を吸えない。充電は一本分しかできません。一本吸い終わるごとに、iQASのケースに戻して次の充電が終わるのを待たないと吸えません。身体には良いのでメリットかもしれませんが、ヘビースモーカーには厳しいかもしれません。
・1日20回までの制限あり。吸いすぎへの対応でしょうが、やはりこれもヘビースモーカーの方にはおすすめできない理由です。

競合はJT「Ploom TECH(プルームテック)」

類似商品として、JTからも「Ploom TECH(プルームテック)」という液体を使って水蒸気を作るタイプの商品があります。
はJT「Ploom TECH(プルームテック)」
プルームテックをアイコスと比較した場合のメリットは、途中で吸うのを止められる点。
デメリットは若干薄味に感じます。

電子になってもタバコなので喫煙所で吸いましょう

火を使わない、煙がでない、電子だからということで歩きながらや禁煙エリアでアイコスを吸う方をたまに見かけます。
法的扱いは「パイプたばこ」です。
また、煙がでないとはいっても水蒸気は発生しています。
いくら有害物質が大幅に削減されたからといっても、ニコチンとアセドアルデヒドが発生していて、受動喫煙の可能性は多いにあるので、従来のタバコ同様に喫煙マナーを守る必要があります。

喫煙の害はあります

iQASのウェブサイトの最初にでる、警告文が下記のようにでる通り、タバコに変わりありませんのでほどほどに。

喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなり、心筋梗塞・脳卒中の危険性や肺気腫を悪化させる危険性を高めます。
未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます。
周りの人から勧められても決して吸ってはいけません。
人により程度は異なりますが、ニコチンにより喫煙への依存が生じます。
あなたは日本在住の満20歳以上の喫煙者ですか?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

iQOS NAVY アイコス ネイビー 本体キット 電子タバコ
価格:16860円(税込、送料別) (2016/11/4時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

iQOS アイコス ホワイト 本体キット 電子タバコ
価格:16860円(税込、送料別) (2016/11/4時点)