「不徳の致すところ」中村橋之助が不倫報道の記者会見で繰り返した言葉




不徳の致すところ(ふとくのいたすところ)

不徳の致すところがなぜ旬なキーワードなのか?

「不徳の致すところ」とは?

もともとのこの言葉の意味は下記のように記されています。

自分の不徳のため引き起こしたこと。失敗や不都合のあったとき、謝罪の意味で使う。<デジタル大辞泉より引用>
自分の不徳が原因で,好ましくない事態になったこと。 「これもすべて私の-です」<大辞林 第三版より引用>

「不徳の致すところ」が注目を浴びる理由

事の発端は、歌舞伎俳優「中村橋之助」が週刊文春に不倫報道を掲載。
それをうけて2016年9月14日に芸能記者100名を集めて記者会見を行った。
その会見の場で25分間のあいだに8回も言った言葉が「不徳の致すところ」でした。
私見ですが、不倫したことを肯定する言葉にも受け取れ、言葉を濁すために使ったのかなという印象です。