お中元やお歳暮を贈るときの最低限のマナー




お中元やお歳暮を贈るときの最低限のマナー
お世話になっている人へ日頃の感謝の気持ちを込めて贈る、「お中元」や「お歳暮」。
贈る時に最低限しっておきたいマナーをご紹介します。

贈る時期

  • お中元を贈る時期は、7月上旬から7月15日頃まで
  • お歳暮を贈る時期は、12月上旬から12月20日頃まで
  • 贈る時期を過ぎてしまった場合は、のしの表書きを「暑中御見舞」「御年賀」といった形でその時期にあった表記とする

挨拶状

お中元やお歳暮は本来、直接持参してご挨拶するのが正式なやりとりですが、現代では購入したお店から発送してしまうのが主流となっています。
そういった場合は次の点に注意します。

  • 挨拶状を品物とは別に送る
  • 挨拶状は品物よりも先に届くようにする。遅くても品物と同時に発送し、後から送ることのないようにする

送るのをやめたい場合

贈るのをやめたい場合は、まずはお中元の送付をやめ、暮れの挨拶となるお歳暮だけにします。
間違ってもお中元だけ贈ることはマナーとして避けましょう。

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