東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのチケットの小人・中人・大人の境界線





東京ディズニーリゾート内にある2つのテーマパーク「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」。入園の際はパークチケットの購入をしなければなりません。パークチケットは小人・中人・大人・シニアの4種類がありますが、その購入の際の年齢の境界線がわからず困ったなんてことはないでしょうか。
ここではその購入区分についてまとめておきます。
尚、この区分については、「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」共通となっています。

パークチケット無料対象

パークチケットには無料で入れる方がいます。
それは、3歳以下のお子様です。
ベビーカーでの入場もできますので、小さなお子様連れでも財布にも安心です。

パークチケット【シニア】対象

パークチケットの『シニア』とは65歳以上の方が対象となります。購入時・入園時に年齢が証明できる書類が必要です。

パークチケット【小人】対象

パークチケットの『小人』とは4歳から11歳の幼児と小学生が対象となります。12歳の小学生も『小人』での入園が可能です。逆に12歳であっても中学生の場合は『小人』のチケットではなく、『中人』のチケットでの入園となります。

パークチケット【中人】対象

パークチケットの『中人』とは12歳から17歳もしくは中学生と高校生が対象となります。18歳であっても高校生なら『中人』のチケットで入園できます。

パークチケット【大人】対象

パークチケットの『大人』とは18歳以上の方が対象となります。
尚、大人のチケットについては、小人や中人もそのまま利用できます。その逆はできません。

パークチケットの料金改訂前にチケットを購入された方

「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」は2019年6月4日にパークチケットの料金改訂や規約変更が行われました。これにより2019年6月3日以前にパークチケットを購入されている方については現在いくつかの制限がありますので注意が必要です。

ディズニーeチケットの内容をオンラインで変更できる内容

ディズニーリゾートのオンラインでチケット購入ができる『ディズニーeチケット』。そのチケット内容変更はオンラインと窓口で異なります。
また、オンラインで購入であっても、「自宅へ発送」するタイプの場合は、窓口での手続きと同様の扱いとなり、この限りではありませんの注意が必要です。
オンラインチケット購入『ディズニーeチケット』の場合に変更できる内容は以下の通りです。

  • 指定入園日の変更(8月1日から8月2日、等)
  • 入園パークの変更(東京ディズニーシーから東京ディズニーランド、東京ディズニーランドから東京ディズニーシー)
  • 券種の変更(1デーパスポートから2デーパスポート、3デーマジックパスポートから4デーマジックパスポート、スターライトパスポートから1デーパスポート、等)
  • 年齢区分の変更(小人から大人、等)

オンラインの変更手続きは、ディズニーeチケット「スマートフォンで入園」「自宅でプリントアウト」タイプのみです。オンラインでの変更は「予約・購入履歴」から手続きできます。また、日付指定券から日付指定のないオープン券、期間指定券への変更など一部、オンラインで変更できないこともあります。

ディズニーeチケットの内容を現地で変更する場合

ディズニーリゾートのオンラインでチケット購入ができる『ディズニーeチケット』。そのチケット内容を現地の窓口で変更するには、3つの条件が揃っている必要があります。

  1. オンラインで購入した本人が手続きをする
  2. 本人確認書類(運転免許証や保険証等)を提示
  3. オンライン購入時に使用したクレジットカードの提示

これらが揃っており、未使用のチケットに限り「指定入園日」と「入園パーク」の変更が可能です。ただし、パークチケット事体の払い戻しや取り消しといったキャンセルはできません。また、パークチケット有効期限を過ぎたものや、指定入園日等を変更しても有効期限事体が延長されることはありません。

本記事は2019年7月時点の内容です。