2019年4月30日で「平成」が終わり、5月1日から「令和」はじまる




2019年4月30日「平成」が終わる

天皇陛下が2019年4月30日に退位され「平成(へいせい)」が30年113日(11,070日)間で幕をおろしました。
平成は1989年(平成元年)1月8日から2019年(平成31年)4月30日までとなった。
退位された天皇陛下は「上皇」に、美智子さまは「上皇后」となる。
上皇さまは85歳と高齢な為、2016年8月に退位の意向をビデオメッセージで公表。2017年6月、一代限りの退位を認める皇室典範の特例法が成立。1817年の光格天皇以来202年ぶりの退位が実現した瞬間だった。

2019年5月1日「令和」はじまる

2019年5月1日から新たな元号「令和(れいわ)」がはじまりました。大化以降248番目の元号となる。
皇太子徳仁親王(59歳)が新天皇陛下に即位。新皇后には雅子さまは(55歳)がなる。
秋篠宮さまは皇太子待遇の「皇嗣(こうし)」になった。
皇位継承資格者は上位から順に秋篠宮さま(53歳)、秋篠宮家長男の悠仁(ひさひと)さま(12歳)、常陸宮さま(83歳)の3人となる。