低所得者、高齢者、障害者なら無利子で借りれる「生活福祉資金貸付制度」





※2016年11月5日現在の情報です。

「生活福祉資金貸付制度」とは

「生活福祉資金貸付制度」は、「低所得者」「高齢者」「障害者」の生活を経済的に支える為の貸付制度です。

借りれる人の条件

【低所得世帯】世帯収入が税引き前で年収300万円以下が目安(条件等は異なります)
【障害者世帯】身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた人
【高齢者世帯】65歳以上の高齢者、日常生活上療養または介護を必要とする人

借りれる内容

貸付限度額は、総合支援資金、福祉資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金の4種類に分類され、貸付上限額が異なります。
最高は福祉資金の580万円。
利子は保証人がいれば無利子。保証人がいない場合は年率1.5%の利子がつきます。
返済期間も分類によって異なりますが、最大で20年以内となっています。

申請書類

借入申請書、世帯収入がわかるもの、住民票(保険証のコピー可)、連帯保証人の収入証明
それ以外にも申請内容によっては必要になるものがありますので、届出先となる各市区町村の福祉協議会窓口でお尋ねください。