iPhone X – Apple PayでQUICPayやiDで支払う場合は2段階認証




私はガソリンスタンドで車の給油の際の支払い方法にはいつも「QUICPay」を使っています。
しかし、普段はQUICPayを使わないので持ち歩いておらず、いざ給油しようと思った時にもっていなくて、仕方なく現金決済することが多々ありました。
今回iPhone Xを買ったことで、Apple Payが使えるようになり、QUICPayの支払いがiPhoneでできるようになったので便利になったと思いさっそく使ってみました。
で、普通のQUICPayカードのように単純にスマフォ端末をかざせば通る・・・とはさすがに思っていなかったので、使い方を調べて実践しました。

  1. 電源ボタンを押して起動
  2. 右側の電源ボタンをダブルクリック(連続して2回押す)
  3. Appe Payが起動されます
  4. Face ID認証をします
  5. Apple Pay画面上に「リーダーにかざしてください」が表示されたら、そのまま支払いのレジやリーダーにかざします。
    Apple Pay画面上に「リーダーにかざしてください」が表示

わかれば簡単です。
しかしこれはゆっくりとできるガソリンスタンドだから良いですが、コンビニのレジやSuicaで改札を通るなどの、後ろに人がいるような場面ではちょっと使うのが怖い。
Suicaは特にチャージや認証トラブルが多数報告されているので使う気はおきません。
Suicaはオートチャージ機能付のクレジットカードが最強だと思っていますので、今のところiPhone XのWalletアプリを使おうとは思えない理由です。