日本の総人口の推移、2018年も少子化に歯止めがかからず




日本全国の総人口推移

  • 平成22年(2010年)、月初人口128,057,352人
  • 平成23年(2011年)、月初人口127,834,233人、純増減-223,119人(-1.74%)、出生児数1,073,663人、死亡者数1,256,387人
  • 平成24年(2012年)、月初人口127,592,657人、純増減-241,576人(-1.89%)、出生児数1,046,825人、死亡者数1,248,186人
  • 平成25年(2013年)、月初人口127,413,888人、純増減-178,769人(-1.40%)、出生児数1,044,983人、死亡者数1,276,719人
  • 平成26年(2014年)、月初人口127,237,150人、純増減-176,738人(-1.39%)、出生児数1,022,371人、死亡者数1,274,085人
  • 平成27年(2015年)、月初人口127,094,745人、純増減-142,405人(-1.12%)、出生児数1,025,105人、死亡者数1,300,537人
  • 平成28年(2016年)、月初人口126,932,772人、純増減-161,973人(-1.27%)、出生児数1,004,068人、死亡者数1,299,933人
  • 平成29年(2017年)、月初人口126,706,210人、純増減-226,562人(-1.78%)、出生児数965,289人、死亡者数1,342,578人

2018年は子供の数1553万人で37年連続で減少

総務省の推計によると、2018年4月1日現在の日本の15歳未満の子供の数は、男子795万人、女子758万人の合計1553万人と発表。
子供の数は2017年を17万人下回り過去最低を更新、昭和57年から37年連続で減少。
総人口に占める子供の割合も、2017年に比べて0.1ポイント下がって12.3%と過去最低を更新、昭和50年から44年連続の低下となり、少子化に歯止めがかからない。